不要品はどんどん処分

部屋をきれいに片づけるためには「捨てる」のが大事。これはテレビや雑誌でも紹介されている、有名な話ですね。

どんなに整理整頓をしても、ものが多かったら意味はありません。不要品はどんどん処分をし収納スペースを確保しましょう。

さて、片づけをする時に注意しなければいけないのが、うっかり手を止めてしまうことです。

漫画や雑誌の整理をしていてなんとなく開いてしまい、そのまま読みふけってしまったという経験は誰にでもあると思います。

漫画や雑誌ばかり読んでいては時間ばかりが経過し部屋の片づけが進みません。しかし誘惑に打ち勝つのもなかなか難しいもの。いったいどうすればいいのでしょうか。

まず「本棚の整理は単体」ですること。クローゼットやタンスの整理は別の日にし、本棚の整理にだけ1日をかけましょう。

あちこち手をつけてしまうと中途半端のまま放置しなければならくなります。そして「本は3つに分類」すること。

いる本、いらない本、それから“保留”です。いるのかいらないのか、その場で決めず一度“保留”にしておくのも手です。

いる本といらない本の仕分けが終わったら、保留にしていた本の中を確認します。この時アラームを用意しておくといいでしょう。時間の経過を知らせてくれます。

もっと読みたいと思ったら「いる本」に、さほど興味を感じなかったら「いらない本」に。本の片づけが苦手なら試してみてはいかがでしょうか。